神奈川県平塚市の墓じまい・改葬代行相談は「墓じまいまちなかステーション」

関東地方および山梨県・静岡県の東部にお住まいの方を中心に、墓じまい、改葬代行でお悩みの皆様にマンツーマンの対応をお約束しています。

法律専門職がマンツーマンで墓じまいをトータルサポート

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【新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言解除に伴う「業務再開」のお知らせ】

新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言解除に伴い、5月25日(月)より業務を再開いたします。
休業期間中はご不便やご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたしますとともに、多くのご理解とご協力を賜りましたことを感謝申し上げる次第です。

なお、感染予防対策として以下の対応をしてまいります。
 
 ・ ご相談対応の際は、担当者がマスクを着用させていただきます。ご来所される皆様も、マスクの着用をお願いいたします。
 ・ 相談室入り口にアルコール除菌剤を設置いたします。
 ・ テーブルや椅子等につきましては、定期的に消毒を行ってまいります。

皆様が安心してご来所、ご相談いただけるよう、可能な限り諸対策を実施してまいります。
ご理解とご協力をお願いいたします。

   まちなかステーション(加藤法務行政書士事務所)
     代表行政書士  加藤 俊光

 
2020年05月22日 16:35

【新型コロナウイルス感染拡大防止のための「臨時休業」に関するお知らせ】

平素よりまちなかステーション(加藤法務行政書士事務所)をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
 

この度の新型コロナウイルス感染症に罹患された方と、ご家族・関係者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
また、医療機関や行政機関の方々など、感染拡大防止に日々ご尽力されている皆様に深く感謝申し上げます。
 

弊所では、所内の衛生管理をはじめ感染拡大の防止策を徹底すると共に、今後の営業継続を模索してまいりましたが、政府および神奈川県からの外出自粛要請に鑑みて、事務所を休業させていただくことといたしました。

休業期間中は大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 

<休業期間>
2020年5月7日 ~ 5月24日(予定)
 

※今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況、政府・自治体からの要請等によっては、
休業期間を変更することがございます。
その場合にはホームページ等にてお知らせいたします。

一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

 まちなかステーション(加藤法務行政書士事務所)
  代表行政書士   加藤 俊光

2020年05月01日 13:10

神奈川|平塚で墓じまい・改葬代行の専門家 まちなかステーションの加藤俊光が日経ARIAに掲載されました

『平塚駅前|墓じまいまちなかステーション』 代表の加藤俊光が、日経BPの取材を受け、大人の「働く・学ぶ・遊ぶ」を考えるWEBメディア 日経ARIA『今からはじめる「親」のこと ~ 墓じまいを一緒に始めて、老親も子も幸せに ~』に掲載されました。

今回の取材では、『親が元気なうちに一緒に準備を始めておきたいこと ~ お墓は誰のもの? ~』の観点から、実際に墓じまいまちなかステーションに持ち込まれた相談事例を題材にしつつ、墓じまいや改葬に関するトラブルの中でも最近特に目立って増えてきている離檀料に関するトラブルについて、離檀料に対する基本的な考え方やどうすれば寺院のご住職とのトラブルを未然に防ぎながら速やかに円満に墓じまい・改葬を実現できるかという実践的なところをお話しさせていただきました。特に、日経ARIAのターゲットである40~50代の女性と70代の母親が墓じまいで大変困惑してしまった事例については記者の方も驚いていらっしゃったのですが、包み隠さずご紹介してよかったと思っています。

墓じまいの記事の無料送付を希望される方はコチラ

今回、日経ARIAに取り上げていただいたおかげで、神奈川県や東京都など関東地方の方をはじめ静岡県や山梨県の方からもお問い合わせをいただいており、とても有難く思っております。ひとりでも多くの方が、供養の心と寺院に対する感謝の気持ちを大切にした墓じまい・改葬手続の大切さに気付いていただければ何より幸いです。

最後になりましたが、今回の取材ではライターの旦木様には本当にお世話になりました。心よりお礼し上げます。
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2020年02月21日 10:50

墓じまいに必要な費用 ズバリ本当の「相場」を教えてください

神奈川県内全域と東京都の一部でおなじみの地元密着型地域情報誌『タウンニュース平塚版 2019(令和元)年10月3日号 紙上ゼミナール Vol.7』に出稿協力しました。

今回のテーマは、最近よく聞く墓じまい、いったいどのくらいの費用がかかるのか、いわゆる「相場」をズバリ教えてほしい!というご質問にお答えしました。

テレビは当然のように新聞や雑誌でも盛んに取り上げられている墓じまいや改葬、弊事務所にも毎週のようにお問い合わせをいただいており、世の中の関心の高さを改めて実感しています。

墓じまい・改葬に必要となる費用は、「弊事務所の報酬」と「自分でやってもかかってしまう実費」に分かれます。このうち、実費については寺院への供養料や離檀料などがまず挙げられますが、これまでの寺院とのかかわりをはじめ宗旨・宗派やご住職のお考えによって異なるため、ひとことで相場を申し上げるのは非常に困難です。また、墓地を原状回復して返還するにあたっては石材業者に作業を依頼しますが、墓地の形状や所在に大きく左右されるため、現地調査をしなければ正確な金額は算定できないのが現状です。以上の理由から、弊事務所では、お電話でのお問い合わせに対しては「相場」を即答することを控えさせていただいています。

もっとも、やってみなければ費用がいくらになるかわからないというのでは、おそらく墓じまいを検討される方はほとんどいなくなってしまうでしょう。

そこで、弊事務所では、皆様の墓じまいに対するご不安を少しでも解消し、前向きにご検討していただけるようにとの思いから、国家資格を有する代表自身がこれまでの経験や実績に基づいて、最も近いと思われる実際に解決した事例をご紹介しながら「概算」と「見通し」をお伝えしています。

些細なことでも結構です。まずは、お気軽にお問い合わせください。
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2019年10月07日 13:25

神奈川|平塚で墓じまい・改葬代行の専門家 まちなかステーションの加藤俊光がサンデー毎日に掲載されました

『平塚駅前|墓じまいまちなかステーション』 代表の加藤俊光が毎日新聞出版の取材を受け、サンデー毎日9月8日増大号(8月27日発売)1冊丸ごと相続・介護・終活をテーマにした「老後の安心」大特集に掲載されました。

今回は、『トラブル回避にワザあり!墓じまい完全マニュアル』と題して、実際に墓じまいまちなかステーションに持ち込まれた相談事例をもとにしながら、今話題の墓じまいや改葬の中で意外にも起こりやすいトラブルの中でも最近特に目立って増えてきている離檀料に関するトラブルについて、離檀料に対する基本的な考え方やどうすれば寺院とのトラブルを未然に防ぎながら速やかに円満に墓じまい・改葬を実現できるかという実践的なところまで余すところなく解説をさせていただきました。

実際の記事をお読みになりたい方は、弊事務所にてコピーをお分けしております。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。
墓じまいの記事の無料送付を希望される方はコチラ

今回、毎日新聞出版発行のサンデー毎日に取り上げられたことで、神奈川県や東京都など関東地方の方はもとより静岡県や山梨県の方からもお問い合わせをいただいており、頭が下がる思いでいっぱいです。ひとりでも多くの方が、供養の心と寺院に対する感謝の気持ちを大切にした墓じまい・改葬手続の大切さに気付いていただければ何よりです。

最後になりましたが、今回の取材ではライターの古田様には本当にお世話になりました。心よりお礼し上げます。
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2019年08月30日 16:25

墓じまい(改葬)にも使える新しい供養のかたち「樹木葬」

神奈川県全域と東京都の一部でおなじみの地元密着型地域情報誌『タウンニュース平塚版 2019(令和元)年6月20日号 紙上ゼミナール Vol.6』に出稿協力しました。

今回のテーマは、最近よく聞く樹木葬だが、いったいどのようなお墓なのか、これまでのお墓のかたちとどこが違うのか、樹木葬を選ぶ際の注意点、そもそもどこに相談したらいいのかわからない?!などのご質問にお答えしてみました。

今年の初めにお亡くなりになられた有名な女優さんも遺言書の中で自らの要望として書き残されていた話題の樹木葬、木々に囲まれながら人間の本来の姿である土に還れるイメージなどから新しい供養のカタチとして注目を集めています。

永代供養が原則で承継者が不要なことや、ほとんどの樹木葬墓地では墓石を購入する必要がないため費用も抑えられるなどの利点があることから、ここ数年で非常に注目を集めており選ぶ方も増えています。もっとも、一方では永代供養の内容が不明確であったり、当初の永代供養期間終了後はお骨がどのように取り扱われるのかなどについて曖昧な点も見受けられれるようです。契約にあたっては、十分に納得できるまで運営管理者に説明を求めることが肝要でしょう。

また、樹木葬は運営管理者(運営母体)が寺院のほか、財団法人、NPO法人、最近では株式会社なども参入していることから、墓地としての事業の永続性や財務体質などにも注意する必要があります。さらに、樹木葬の形態として、里山型か公園型か、個別区画か合同区画か、など多種多様な形式があり、選択が非常に難しいと思われます。

当事務所は、国家資格を持つ代表自身が豊富な現場経験と中立公正な立場に基づいて、あなたに最良な樹木葬のかたちをご提案しています。

些細なことでも結構です。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

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2019年07月03日 14:20

新時代も墓じまいは感謝と供養の心に寄り添い続けたい

神奈川県全域と東京多摩地区でおなじみの地元密着型地域情報誌『タウンニュース平塚版 2019(平成31)年4月4日号 新元号発表特別増刊号』に出稿協力しました。

「遠い郷里にあり、お参りに行けない」「我が家にはお墓の跡継ぎが誰もいない」など、近年急増するお墓の問題。おそらく、誰に相談したらいいのか分からないという人も多いことでしょう。そんな、お墓の「困った」に悩む人々と同じ目線で寄り添い解決支援に取り組んでいるのが、生まれ育った平塚で「墓じまいまちなかステーション」を運営する加藤俊光行政書士です。

私は、初回面談の際の「直接対面」にとことんこだわります。「しつこい営業など一切いたしませんのでご安心ください(笑)。国家資格者たる法律専門職の事務所ですから、そもそも営業マンなどいません。初回相談から業務完了まで、私自身が専属担当となりますので、『墓じまいに向けて共通認識を持ち意思統一が図れるか』を互いに見極めるために直接お会いすることが不可欠だと考えています。そもそも、墓じまいは私がお願いしてまでやっていただくものではなく、私と依頼者が二人三脚で最良の供養のカタチを見出して実現する共同作業だと理解しています。」

そして、私は、墓じまいのカタチにも強いこだわりがあります。「決して、金額だけに気を取られて決めてしまう前に、供養の形式とお墓に対する向き合い方を今一度見つめ直してほしいのです。」永代供養墓、海洋葬や樹木葬、手元供養など選択肢が増えた今だからこそ、きっと自分に合った墓じまいのカタチがあるはずです。個別型か、集合型か、はたまた手を合わせる場所さえなくなってしまうのか。ひとたび合祀されてしまったお骨は、再び取り出して改葬することはほぼ不可能だからです。「やり直しが極めて困難な墓じまいだからこそ、いいことばかりのメディアの情報を鵜呑みにせずに自分らしいカタチを見つけ出してから墓じまいに踏み出してほしい。『やはり、あの時やらなければよかった』と後悔する人だけは絶対に出したくないのです。」

平成から新時代となる今年、おかげさまでまちなかステーションも10年目へ突入という節目の年を迎えます。たとえ、どんな時代になろうとも、お世話になった菩提寺への感謝の気持ちを伝えること、ご親族が今後もわだかまりなくご供養の気持ちを持てることを大切にしていきたい。他人の美談に惑わされない、その人に最良の墓じまいのご提案をし続けていくことが私の使命だと思っています。

タウンニュース掲載記事はこちら

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2019年04月08日 15:30

平塚市福祉会館にて講演 「将来どうする我が家のお墓?! ~ 墓じまいという選択 ~」

去る3月16日(金)14時より、平塚市福祉会館にて開催された高齢者健康・教養講座におきまして、墓じまいまちなかステーション代表 加藤俊光が今のうちから準備しておくと安心 終活講座「将来どうする我が家のお墓?! ~ 墓じまいという選択 ~」をテーマに外部講師を務めてきました。

事前のお打合せでは、終活講座として年間を通して開講されており平塚市福祉会館の利用者を中心に20名くらいの方が参加されるのではないかということでしたが、当日になってみると40名の方が参加をされて会場は超満員の盛況ぶりでした。参加者のやる気にあふれた会場は、ひと足先に春が訪れたかと思うくらいの熱気さえ感じました。今回の参加者は、60代から80代まで男性と女性がほぼ半数ずつの割合でしたが、他方で先日お声を掛けたことを覚えてくださっていた私の地元である四之宮地区の自治会連合会会長さんや地区社会福祉協議会の役員さんが参加をしてくださったことが特に印象的でした。

最近では、テレビや新聞などでも盛んに取り上げられている話題の墓じまいについて、その概略はもちろん現場で見た様々な裏話までを余すところなくお話させていただきました。特に、海洋葬(海洋散骨)や樹木葬など新しい供養方法については、墓じまいはもちろんのことですが、これからの葬儀・埋葬に関しても活用できるよう工夫を凝らしてみました。他人の美談に惑わされることなく、見た目の値段に流されることなく、何よりも感謝と供養の心を大切に考えることが皆様に伝わったとすれば何よりです。

時間の関係で、実際に墓じまいをされた方の事例紹介がやや割愛気味になってしまったところが私の反省すべき点ですが、皆様の貴重なご感想やご意見を次の機会に生かしていけるよう、さらなる精進を重ねてまいります。

最後になりましたが、このような機会をくださった平塚市福祉会館館長の津久井様、先日の公民館まつりでこのお話をさせていただいたことを覚えていてくださり当日お越しくださった地元自治会連合会長様をはじめ、時間を繰り合わせてご出席いただいたすべての皆様、ご清聴本当にありがとうございました。

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2019年03月18日 15:20

墓じまいを申し出たら、高額な離檀料を求められました。どうしたらいいでしょうか?

神奈川県全域と東京多摩地区でおなじみの地元密着型地域情報誌『タウンニュース平塚版 2019(平成31)年元旦号 紙上ゼミナール Vol.5』に出稿協力しました。 今回は、菩提寺に墓じまいを申し出たところ、住職が激怒し多額の離檀料を求められ大変困っているとのご相談にお答えしてみました。なお、この事例は、昨年まちなかステーションに寄せられたご相談事例を多少変えた形でのご提供となります。

「もともとはお子さまのいないご夫婦でしたが、3年ほど前に配偶者に先立たれてしまった70歳代の女性の方がいらっしゃいました。そう遠くない将来、お墓を維持していくことが難しくなると考えた女性がお墓を閉じたいと菩提寺に申し出たところ、住職は激怒してしまい、暗に高額の離檀料を求めてきたそうです。これまで、毎年の護持会費や盆暮れの付け届けはもちろん年回忌の法要も欠かさず執り行ってきたにもかかわらずです。いったいどうしたものか、誰にも相談できずに途方に暮れてしまったのでした。」

確かに、ご住職の中には非常にプライドの高い方がいらっしゃるのも事実です。しかし、それ以上に寺院にとって墓地は大切な収入源であり、檀家の減少は寺院の存続に直結する重大な問題といえるでしょう。特に、最近のメディアを中心とした「墓じまいがもてはやされている風潮」にはかなり神経をとがらせていらっしゃる住職も大勢いらっしゃるようで、そうしたことへの焦りからでしょうか、何とか墓じまいをさせまいという思惑の下で無理な「永代供養」をすすめてきたり、手切れ金としか言いようのない「離檀料」を得ることで将来的な減収分を補おうという意識が働いてしまうものと考えられます。これは、単に住職の欲得の問題ではなく、寺の存続に強い危機感を持っていることの現れではないでしょうか。

実を言ってしまうと、本来は離檀料に法的根拠はありません。裁判所も、お寺と檀家のもめごとにはできれば立ち入りたくないというのが本音です。しかし、ご先祖様が眠るお墓の引っ越しで菩提寺の住職ともめてしまうような事態は誰しもできれば避けたいところです。では、私たちはどのように対応したらいいのでしょうか。

まずは、これまで私どもに代わって朝晩のお勤めを執り行いご供養に向き合ってくださったご住職に心から感謝の気持ちを伝えるとともに、何よりも低姿勢で真摯に事情を説明し理解を求めることを肝に銘じることが必要でしょう。そして、トラブルを未然に防止してスムーズに墓じまいをしたいなら、改葬について最初から第三者的に冷静に対応できる専門家に代理手続を依頼されることをお勧めします。国家資格を持つ行政書士であれば、寺院との折衝はもちろんですが、故人の本籍をはじめとする戸籍の調査、役所への改葬許可申請までを一括対応できるからです。

「結局のところ、このケースでは、当初は500万円という高額な離檀料の話が持ち上がったのですが、私が何度か同席してご住職と話し合った結果、40万円のお布施で離檀を認めることで何とか話がまとまりました。そもそも、改葬と離檀はまったく別の話であり、墓地、埋葬等に関する法律(墓埋法)にも改葬を許可するのは市町村長と定められています。そうはいっても、正直なことを言ってしまうと、私どものような冷静かつ客観的な立場である専門職であっても、お寺の住職に墓じまいのお話を切り出すのは相当な緊張と覚悟を強いられます。出来る限りトラブルにならないように、速やかに円満に墓じまいを進めるための引き出しをたくさん備えている専門家の腕の見せ所ですが、この方の場合はできることならご自分で住職に墓じまいを切り出す前に相談してほしかったと思っています。」

墓じまいで見落としてはいけないこと、それは何よりも菩提寺のご住職に感謝の気持ちをお伝えすることと、その上でしっかりとした法的根拠に基づく知識と調整力だと私は確信しています。

私は、そんなあなたの想いに寄り添い一緒に墓じまいに関わっていく自信があります。どうぞ、お気軽にご相談ください。

タウンニュース掲載記事はコチラ

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2019年01月11日 15:41

他人の美談に惑わされない 自分に合った最良のお墓じまいをご提案

神奈川県全域と東京多摩地区でおなじみの地元密着型地域情報誌『タウンニュース平塚版 2018(平成30)年10月25日号 地元企業の特徴・注目情報・素顔まで・・・・ 「動画」でご紹介 Vol.1』に出稿協力しました。

最近、メディアでも何かと話題の墓じまいですが、遠く離れた郷里にありいずれお参りにも行けなくなるお墓や、お子さまがいないご夫婦など跡継ぎがいないためいずれ途絶えてしまうお墓をどうするか、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。海洋葬、樹木葬、永代供養墓、手元供養など選択肢が増えてきた今だからこそ、つい見過ごしてしまいがちな落とし穴もたくさんあることを知っていただきたいのです。

墓じまいを検討するにあたっていったい費用がどのくらいかかるのか、誰しもできるだけ安く済むならそれに越したことはないと考える気持ちはよくわかります。しかし、金額だけに気を取られて決めてしまう前に、まずは供養のカタチとお墓に対する向き合い方をもう一度しっかりと見つめ直してほしい。従来と同様の個別型か、ロッカーのような集合型か、あるいはいざお参りに行こうと思っても手を合わせる場所さえもなくなってしまう形なのか。あとからやっぱり違う形で供養をしたいと思ってみても、ひとたび合祀されてしまったお骨は多くの場合、再度取り出すことが出来ないことを覚悟してほしいのです。

やり直しのきかないお墓じまいだからこそ、他人の美談に惑わされず、自分らしいカタチを見つけてからお墓じまいに踏み出してほしい。法的知識はもちろん調整力を兼ね備えた法律専門職が、あなたに最良のお墓じまいのカタチを一緒に考えていきます。

 

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2018年10月29日 13:57

神奈川県平塚市の
墓じまい・改葬代行相談

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まちなかステーション

神奈川県平塚市紅谷町9-1
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